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2015年12月のふぁぼまとめ その1

ようやく1年が終わりますね…… ※一昨年
今日付で鍵垢になってない方のみまとめてあります。
問題ある方はおっしゃっていただければ該当ツイートをリストから削除しますので。






































エクスキュージョナー智美


背中痩せしたい



手のひらの露ブラザーズ





今回のコスプレ写真




今回のフジコは天才シリーズ

後のウマサーソニックへの伏線である



MDR-1000Xを買った話

発売当初からずーっと欲しかったソニーのワイヤレスBluetoothノイズキャンセリングヘッドホン(長い)、MDR-1000Xを先日買いました。
www.sony.jp
現状のフラッグシップだけあって値段は張りましたが、相応の価値はあったので大満足です。

ケーブルがないのはとにかく最高

外出時はソニーWALKMAN A25HNで音楽を聴いていたいのですが、とにかくイヤホンのケーブルの取り回しがうっとうしいことこの上なかったのです。
電車で降りようとした時、見知らぬ人のカバンに引っかけてしまいあたふたすることも幾度も。
ケーブルの取り回しというわずらわしさから解放されただけで買って良かったなーと。

高度なノイズキャンセリング性能を支えるパーソナルNCオプティマイザー

このヘッドホンに一番興味を惹かれたところが、この機能。
簡単な操作ひとつでテスト音が流れ、その音の跳ね返りを元に、装着者ひとりひとりにとって最適な環境を生み出す、というもの。
これをやることで、今までのノイズキャンセリングよりさらに一段上の静けさを手に入れられます。
自分の感覚だと「身の回りに、厚めの防音ガラスで出来た密閉度の高い囲いがある」感じ。
通常のノイズキャンセリングより「密閉度が高い」と感じるのは、このパーソナルNCオプティマイザーのおかげです。設定前と設定後で明らかに音が変わるので。

外音取り込みは次世代のノイズキャンセリングのスタンダードになってほしい

割と昔からノイズキャンセリングヘッドホンは使っていたのですが、MDR-1000Xで「装着したまま外を歩くと怖い」と感じるレベルになりました。
そこで便利に使っているのが、クイックアテンションモードとアンビエントサウンドモード。
クイック~のほうは、右イヤーカップに手をそえるだけで音楽を消して外音をマイクで拾ってくれます。急に話しかけられた時に便利。
アンビエントサウンドモードは、音楽を流しながら外音も取り入れるモード。『ノーマル』はかなり賑やかになりますが、街中歩くときはこれぐらいでちょうどいい感じ。
感心したのが『ボイス』。本当に人の音声のあたりだけを聞こえさせて、他のロードノイズとかはカットしてくれるので、地下鉄などで車内のアナウンスも聞けます。
あとこのモード、マイクで集音したものを聴かせるので、後ろで鳴ってる音が真横から聞こえることになり大変違和感。ちょっとした電脳ハック感あります。
これらの外音取り入れ機能、他のノイズキャンセリングヘッドホンでもどんどん取り入れて欲しいなぁ。

NFCによるワンタッチコネクトはとにかく便利

外ではWALKMAN、家ではXperiaでウェブラジオをながら聞き、という使い方をしていると、接続機器の切り替えが楽なのは重要。
ヘッドホン左側のNFC部分にそれぞれの機器をあてがうだけで、自動的に接続してくれるのは本当に楽。
これがないのでiPhoneで音楽を聴く出番が劇的に減ってしまいました……

タッチセンサーによる操作は良い点と悪い点の両方が

ヘッドホン右側にはタッチセンサーが搭載されてて、ダブルタッチで一時停止/再生、上下スライドでボリューム調整、左右スライドで次曲/前曲と操作可能。
特にボリューム調整は便利で、混雑してる電車の中でWALKMANをまさぐってボリュームボタンをいじっていたのが、スッと右耳に手を添えてスライドするだけで変えられるのは最高です。
が、タッチセンサーの認識範囲のせいなのか、ボリュームを下げたくて下にやったのに次の曲へ、みたいなことがそれなりに起きます。ここは残念なところ

耳当てはとっても快適だけど、やっぱり蒸れる

耳当てはソフトだけどベタつかず、遮音性を高めてくれます。おかげで頭の締め付け感もかなり薄くていい感じ。
……なんですが。
買ったのが冬だったのもあって当初は気にならなかったのですが、季節は春になり気温が上がると、どうしても蒸れる……まぁこれはオーバーイヤーヘッドホンの宿命ですけど。

あらゆるモードで音声ナビゲート。デバイス

とまぁいい点悪い点あれこれ書いてきたんですけど、MDR-1000Xを強烈に推せる点はこれらのどれでもないです。
それは、「音声でナビゲートしてくれる」こと!
電源を入れたら"Power On."、ノイズキャンセリングを入れたら"Noise Cancelling On."、アンビエントモードにしたら"Ambient Sound "Voice"." と大変流ちょうな英語でしゃべってくれます。
これだけでテンションUP↑です。自分だけのパーソナルデバイス感MAXです。
「高いものを買っただけの見返りがある!」というのは、こういう一見無駄に見えるところ、酔狂の部分にこそ宿るんだなと改めて思いました。

納得のクオリティと値段

つらつら書いてきましたが。
いまノイズキャンセリングヘッドホンを買うなら、確実にオススメのひとつに挙げられる逸品だと思います。
お値段は少々張りますが、いままで書いてきたことの中にひとつふたつ「!」ってなった方は“買い”ですよ!

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2015年11月のふぁぼまとめ その2

プリンスさまっだったりシンデレラだったりハイスピだったりしました。
今日付で鍵垢になってない方のみまとめてあります。
問題ある方はおっしゃっていただければ該当ツイートをリストから削除しますので。





















プリンスさまっが有楽町マリオンに降臨されてました




さらにプリンスさまっがTLに降臨されました




こわい(こわい




今回のコスプレ写真






今回のフジコは天才シリーズ

2015年11月のふぁぼまとめ その1

今日付で鍵垢になってない方のみまとめてあります。
問題ある方はおっしゃっていただければ該当ツイートをリストから削除しますので。































まなめさんの結婚式でした







松来未祐さん追悼



しねばいいのに


炎上ガチ勢


かえりたい


人狼あるある


この後めちゃくちゃ脚本警察した




2015年10月のふぁぼまとめ その2

この月は旅行に行ってたりしたので割と少なめだったんだとふぁぼまとめてて思い出しました。
今日付で鍵垢になってない方のみまとめてあります。
問題ある方はおっしゃっていただければ該当ツイートをリストから削除しますので。
































最近再評価の動きがありますね



ヅカFSS、めっちゃ見たい


とても むずかしい




回し者



系譜




2015年10月のふぁぼまとめ その1

割と前半は少なめ。
今日付で鍵垢になってない方のみまとめてあります。
問題ある方はおっしゃっていただければ該当ツイートをリストから削除しますので。






















今回のフジコは天才シリーズ

今回の14ちゃんネタ



大人が恋に恋したっていい 『好きになるその瞬間を。 ~告白実行委員会~』

『好きになるその瞬間を。 ~告白実行委員会~』の話をします。
といっても、すでに良エントリが量産されているので何を書くのかという話もあるのですが。



私もひくらさんと同じで、

前作の時は正直面白くないけどもそれ以外の価値観を壊されたのと

『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』について書かねば - その日くらい良いじゃない

なんですよ。
だって自分が「なんか普通に深夜でやってそうなちょっと止めの作画が良さげぐらいのレベルのアニメを劇場で見てるんだろう」ってテンションでいたら、横にいるJC,JKがガチでシクシク泣き出すんですよ。
そこで「これだから若いやつは」って言っちゃえば楽だったんですが、かつて自分がそう言われて「おっさんおばさんこれだから……」って本気でムカついてたの思い出して。
せめて理解する努力はしてみようかなって思って、自分的に楽しむポイントを切り替えて見たらなんとか乗れました。

なので今回もそれぐらいの「がんばって乗りますか」という気持ちで見に行ったら、思っていた以上に普通に映像作品として気持ちが乗りやすく、かつ思っていたよりも揺さぶられてしまったのでトゥンクしてしまって。

なんで前作と今作でこんなに違うんだろうと思ったんですが、

  • 心情を話す(=主観カメラが置かれる)人がだいたい雛と虎太郎に絞られてて、彼/彼女の心情のトレースがしやすかった
  • TLにいる告白実行委員会勢から「この動画だけは見とけ」と『ハートの気持ち』を薦められて見ていたので「こいつ誰?」がなかった
  • あらかじめ挿入歌を聴いてたのでクライマックスシーンでぐっと高まった

あたりが主要素です。
でも、それだけだとなんか足りないなと思ってて。
そこで公開前に上がってたこの記事が、実は自分の中で大きかったんじゃないかなと。

優役の神谷氏の

この作品って“恋愛の教科書”というか、恋に恋する人たちのお話なんだと思います。つまり、本当の恋愛ではないんですよね。

そう、本当の恋愛ではない。だからこそ美しいし、楽しいし、切ないし、感動する子達がいる。
でもかつて自分もそうだったじゃないかと。なら、またそういう楽しみ方をしてもいいんじゃないかと。そういう作品なんだし。
大人なんだしとか、もうそういうもの卒業したとかの余計なもの取っ払って。大好きな人に大好きと言えないつらさとか、好きって伝えるドキドキとか、そういうのを楽しんでもいいんだと。

でもその幻想って、割と覚めやすいんですよね。年を取れば特に。がんばって自分に「いいんだぞ、そういう見方をしても」って言ってあげなくてはいけない。
ところがこの作品の主演、雛役の麻倉女史の声は、その幻想を後押ししてくれる力があった。自然と雛を応援したくなるような、まさに『みんなの妹』だったし、雛だった。(まぁ他作品への露出があまり多くなく、イメージが付いてないってのも大きいんですが)

そんなこんなで、最後まで恋に恋する人として映画が見られました。
そう、あのEDも胸に切なさを感じられて。

まさか自分がこの曲でここまで来るとはな……

この映画を見ると、瀬戸口雛という恋に恋する女の子の隣にいて、彼女を応援することになります。
その立場にいるのって誰だといったら、クラスメイトなわけですよ。あるいは兄弟姉妹。
ならば、もう我々はJCでありJKなわけです。

恋に恋したい、すべての人に見てもらいたい映画です。